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2026/09/06 18:00

開催間近、Benjazzy/JUSTTHIS/Tiji Jojo/Sonsiが共演する一夜限り【GO-AheadZ FutureZ】タイムテーブルを公開

 「国境・ジャンル・カルチャーを超える」をテーマに時代を象徴するアーティストにスポットを当ててきた音楽イベント【GO-AheadZ】のスピンオフシリーズ【GO-AheadZ FutureZ】が、2026年9月12日に開催される。

 【GO-AheadZ FutureZ】は、ヒップホップにルーツに持ちながらも、多様なジャンルを横断し、遠い未来(Future)まで語り継がれるべきサウンドを紡ぐ、気鋭のアーティストたちをフォーカスしたシリーズだ。待望の第2回となる今回のヘッドライナーとして、BAD HOPのメンバーとして活躍し、今年6月にはソロとして自身初の日本武道館を成功させたTiji Jojoが登場する。唯一無二のハイトーンボイスとメロディックなフロウを武器に、ラップと歌を自在に行き来するスタイルでソロアーティストとして圧倒的な存在感を示し続けている。

 さらに、同じくBAD HOPとして活躍したBenjazzyも出演。重厚で攻撃力のあるフロウと鋭いリリック、高いラップスキルで存在感を放ち、『ラップスタア2025』では審査員を務めるなど、多くのラッパーやヘッズから熱い支持を集める存在だ。BAD HOPで日本のヒップホップシーンの頂点を極めたふたりが、ソロアーティストとして川崎から世界へ、【GO-AheadZ】で新たなステージを切り拓く姿に期待が高まる。

 そして、昨年の『ラップスタア2025』ファイナリストとして大きな注目を集めたSonsiも参戦。等身大の言葉で発せられるユーモアと人間味あふれるリリックで、これまでにない新世代を象徴するラッパーとして、Z世代を中心に熱い支持を得ている。海外からのスペシャルなアーティストとして、JUSTHISが登場。韓国の人気ヒップホップ番組『SHOW ME THE MONEY』をはじめ、K-HIPHOP界の第一線で活躍をしてきた実力派が日本のステージで魅せる姿にも注目したい。

 国内外のヒップホップシーンで注目を集めるフロントランナーたちが、東京のゲートウェイであるZepp Haneda (TOKYO)に集結。【GO-AheadZ FutureZ】では、全4組のアーティストがそれぞれロングセットのショーケースを予定。今のHIPHOPシーンを牽引するアーティストたちが集結する一夜を、お見逃しなく。現在、イープラスにてチケット最終先行受付中。当日出演するアーティストのプレイリストは以下をチェック。

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◎公演情報
【GO-AheadZ FutureZ】(読み:ゴーアヘッズ フューチャーズ)
2026年9月12日(土)開場16:00/開演17:00/終演21:30(予定)
会場:東京・Zepp Haneda(TOKYO)
出演:Benjazzy、JUSTHIS、Sonsi、Tiji Jojo(AtoZ)
チケット:ファストパス9,980円(1階ステージ前方・専用入場レーンあり。入退場可)、1階スタンディング6,980円、2階VIP指定席9,980円(2階席/前方1・2列目限定)、2階指定席7,980円
※すべて税込み
主催・企画:イープラス
制作:BiLL

<先着受付>
受付期間:2026年9月11日(金)23:59まで
受付URL:https://eplus.jp/go-aheadz-futurez/

◎出演アーティスト プロフィール
<Tiji Jojo>
神奈川県川崎を拠点とする、8MCによるヒップホップ・クルー「BAD HOP」の元メンバー。10年間の活動を経て、2024年2月19日に開催された東京ドームでのライブにてグループを解散。本場USヒップホップのトレンドを意識したビートセレクトにフロウ、聞いた人の耳に残る生まれ持った声質やメロディーラインを武器に数々のヒットチューンを生み出すなど、グループ内においても特異な音楽センスを持ちあわせ、2025年待望のソロアルバム『FNF』をリリース。5月29日に待望の2ndアルバム『LONG LIVE LOUD』をリリースし、今年6月には自身初のワンマンライブを日本武道館で開催・成功を収めた。

<Benjazzy>
神奈川県川崎を拠点とする、8MCによるヒップホップ・クルー「BAD HOP」の元メンバー。10年間の活動を経て、2024年2月19日に開催された東京ドームでのライブにてグループを解散。高度かつ卓越したラップスキルとフロウを武器に、国内ヒップホップシーンに置いても特異な存在であり、自身の楽曲から客演オファーを通して話題の楽曲を発表し続けている。また2024年にABEMAで放送された『BAD HOPの1週間1000万円生活』ではそのキャラクター性で人気を集めるなど、楽曲面以外にも注目をされている。2024年12月の1stアルバム『UNTITLED』のリリース以降は、国内最大級ヒップホップ・フェスへの出演、様々なアーティストへの楽曲客演参加、ABEMA番組『ラップスタア』でオーディション番組の審査員を務めるなど、日本のシーンにおいて重要な存在感を放ち続ける。

<Sonsi>
鹿児島県鹿屋市在住、2004年生まれのラッパー。Abema TV『ラップスタア2025』への出演をきっかけに本格的に活動をスタートした。2026年6月デビューアルバム『ニセモノ』をリリース。

<JUSTHIS(from KOREA)>
ALLCAPSENT.の創設者であり、リードアーティスト。実力派が集う韓国のヒップホップ・アーティストの中でも、圧倒的なラップスキルとパワフルなフロウでK-HIPHOPを牽引し続けてきた存在。プロデューサーとして参加した人気番組『SHOW ME THE MONEY』では「VVS (Feat. JUSTHIS)」をはじめ、シーンを象徴するコラボレーションを多く生み出して大きな注目を集めた。2025年には全20曲からなるフルアルバム『LIT』をリリースし、【KOREAN HIPHOP AWARDS 2026】にノミネートされるなど高い評価を獲得。音楽活動にとどまらず、ファッションや映像クリエイティブなど活躍の場を広げている。

◎【GO-AheadZ】について
「国境・ジャンル・カルチャーを超える」をテーマに、時代を象徴するアーティストにスポットを当てた次世代音楽イベント。2024年4月の幕張メッセ初開催では、ちゃんみなと¥ellow Bucksをヘッドライナーに、IO、舐達麻、Yo-Sea、Paledusk、Lee Young Ji、pH-1、Paul Blancoら日韓のヒップホップ・R&B・バンドシーンを彩る総勢35組が集結。続く2025年には、スピンオフシリーズとして2つのイベントを開催。Daichi YamamotoやSTUTS、Kohjiyaら5組を迎えた【GO-AheadZ FutureZ】(Zepp Haneda(TOKYO))に加え、ちゃんみなやLANAなど4組が出演した【GO-AheadZ here'z】(Kアリーナ横浜)を開催し、進化を続けている。

◎公式サイト・SNS
公式サイト:https://go-aheadz.com/
Instagram:https://www.instagram.com/go.aheadz/
X(旧Twitter):https://x.com/GoAheadZ_fes

※公演に関するお問い合わせ
イープラス https://eplus.jp/qa/

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